■No.1(1月5日号)

ナウ☆NOW漫才⑥ 紳助・竜介

裏面

巻頭カラー『Dr.スランプ』

次号予告。えらいこっちゃ!『コブラ』や『ひのまる劇場』が始まるぞ!

ヤングジャンプ週刊化のお知らせ

松田聖子・著『両手で聖子』

内容は知らないが、『両手で・・・』というタイトルは秀逸だったと思う。

裏表紙。アーモンドグリコの包み紙と中箱に「宇宙戦艦ヤマト」と「ニルスのふしぎな旅」が登場。

まだまだヤマトの人気は不滅ってこと(??)
■No.2・3(1月12日号)

ナウ☆NOW漫才⑦ 春やすこ・けいこ

裏面

巻頭カラー:復活新連載 寺沢武一『コブラ』 スペースオペラの最高傑作!!

「黒竜王」編スタート!
セイコークオーツ タイムポートDJ

「エアチェックマガジン」というジャンルがあったのだ。


ブリヂストンのコンポデジメモ。イメージとしてこの広告が伝わりやすい。

■No.4・5(1月19日号)

新春ジャンプ人気キャラクターワッペンカード

巻頭カラー『Dr.スランプ』

次号予告。いよいよ『ひのまる劇場』が始まる!


■No.6(1月26日号)

先生方勢ぞろい!寺沢武一までいるぞ!!
ジャンプ・オールキャラクターズ新年おめでとうカード

なぜか『銀次郎』と『極虎一家』だけ作者先生になっているのはどうして??
巻頭カラー:新連載 江口寿史『ひのまる劇場』

この扉のインパクトは絶大なものがあった。嗚呼、漫画はどんどん新しくなってゆくんだな、と感じたものだ。今でも漫画はどんどん新しくなっているのだろうか?
『ひのまる劇場』第1話で描かれたレコード・ジャケットたち:

(右下)
・松任谷由実『OLIVE』
・山下達郎『ライド・オン・タイム』(これだけでは判りにくいが、下のコマでそれと分かる)

(右上から)
・松任谷由実『OLIVE』
・山下達郎『オン・ザ・ストリート・コーナー』
・矢野顕子『ごはんができたよ』
・山下達郎『ライド・オン・タイム』
・ウルトラヴォックス『システム・オブ・ロマンス』
・ロバート・パーマー『クルーズ』
・坂本龍一『B-2 UNIT』
・ブラックベアード『アイ・ワー・ダブ』
・トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』
・スティーヴィー・ワンダー『ホッター・ザン・ジュライ』
・スペシャルズ『モア・スペシャルズ』
・ウルトラヴォックス『ヴィエナ』
・ボブ・ジェームス『ラッキー・セヴン』

(右上から)
・加藤和彦『うたかたのオペラ』(右のコマだけでは判りにくいが、左のコマでそれと分かる)
・矢野顕子『ごはんができたよ』
・松任谷由実『OLIVE』
・山下達郎『オン・ザ・ストリート・コーナー』
・ロバート・パーマー『クルーズ』
・坂本龍一『B-2 UNIT』
・ウルトラヴォックス『システム・オブ・ロマンス』
・トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』

・XTC『ドラムス・アンド・ワイアーズ』
・B-52’s『警告!THE B-52’s来襲』

■No.7(1月31日号)

表紙裏:初代?ガンプラ

1/60ガンダムが2,000円 1/100ガンダムが700円
スーパー・テニス・プレイヤー① ビヨン・ボルグ

裏面

巻頭カラー『ひのまる劇場』

セイコーの腕時計。右が新発売のデジボーグ。タイマーやストップウォッチが付いてるのが憧れだったわけだ。だが高い。32,000円とか。

次号のお知らせ ギャグ漫画の先生方
鳥山明先生

新沢基栄先生

秋本治先生

ゆでたまご先生

先ちゃん先生


裏表紙。三原順子さん。

■No.8(2月7日号)

スーパー・テニス・プレイヤー② イワン・レンドル

裏面

第9回愛読者賞掲載順決定抽選会

愛読者賞候補漫画家の愛蔵品総カタログ

ポリス『ゼニヤッタ・モンダッタ』

そうか、ALFAレコードだったんだな。
巻頭カラー『ひのまる劇場』



■No.9(2月9日号)

スーパー・テニス・プレイヤー③ マルチナ・ナブラチロワ

裏面

巻頭カラー『ブンの青シュン!』


■No.10(2月16日号)

スーパー・テニス・プレイヤー④ クリス・エバート・ロイド

裏面

巻頭カラー『リングにかけろ』

みやたけし先生


第9回愛読者賞第2弾のお知らせ。車田正美先生の登場だ!

『ああ一郎』より。
漫画で「おもせくねえなー」というセリフを見たのは初めてであり、衝撃を受けた。


■No.11(2月23日号)

スーパー・テニス・プレイヤー⑤ ロスコ・タナー

裏面

巻頭カラー『テニスボーイ』

く、車田正美先生

アルバの腕時計。スペクトラムの名曲「夜明け」!

車田正美先生ではありませんか!

車田正美と神輪会『実録!神話会 PARTⅢ』


■No.12(3月2日号)

スーパー・テニス・プレイヤー⑥ 福井烈

裏面

巻頭カラー『激!!極虎一家』

小谷憲一先生

通信販売。ステッカーは200円のものが主流。「亜無亜危異」だけは私も欲しかった。

小谷憲一先生

小谷憲一『アビイ・ロード』

傑作短編!!
はっきり言って、この作品からは影響を受けたように思います。

おかげでこんなに立派な、自由な大人になりました(笑)。

映画1作目の宣伝。春の映画だったんですね。


■No.13(3月9日号)

スーパー・テニス・プレイヤー⑦ 神和住純

裏面

巻頭カラー『派出所』

私は『こち亀』とは略さず『派出所』と略す。なぜなら作者がそうしているからだ。
宮下あきら先生

ジャガー∑

宮下あきら先生

アルバム・タイトルが明示されておりませんが、『BGM』です。


当時はカセットで買ったのだった。
全国縦断まんがフェスティバル。大阪大会では手塚先生の特別講演会があるぞ。豪華だなあ。


裏表紙。福耳が付いてるんですが貴重でしょうか???

■No.14(3月16日号)

スーパー・テニス・プレイヤー⑧ ビタス・ゲルレイティス

裏面

巻頭カラー『ひのまる劇場』

先ちゃん、ついつい自分で「古いなあ」と書いてしまってますが、大丈夫。古いのは一瞬だけで、あとは永遠に「逆に新しい」ですからっ。

秋本治先生の雄姿!!


次号の愛読者賞チャレンジ作品は、満を持して先ちゃんの登場だ!みんなで応援しよう!!


■No.15(3月23日号)

薄ら汚れてます。
スーパー・テニス・プレイヤー⑨ トレイシー・オースチン

裏面

巻頭カラー『リッキー台風』

先ちゃん先生

パイオニア ランナウェイ・メタルミディSK-650

こうしてみると、他の先生方よりずいぶん控え目なんだなあ。

YMO BOOK『OMIYAGE』



■No.16(3月30日号)

スーパー・テニス・プレイヤー⑩ ジミー・コナーズ

裏面

巻頭カラー『Dr.スランプ』

平松伸二先生



■No.17(4月6日号)

Dr.スランプ・アニメスペシャル・セルカード!! No.1

裏面

巻頭カラー:新連載 えだまつかつゆき『フォーエバー神児くん』

そのままタレントになれそうな鳥山明先生。

次号予告。大変だ!『キャプテン翼』が始まるぞ!!

しっかし鳥山明先生こそは超人だな。

『Dr.スランプ』TVアニメ化決定!

次号予告。当時の週刊少年ジャンプは、半分ぐらいがスポーツ漫画だったのだ。


藤谷美和子

■No.18(4月13日号)

エポック社。ボードゲームはボードゲームで、次々と新商品が出ていた。当然と言えば当然だが。

Dr.スランプ・アニメスペシャル・セルカード!! No.2

「セルカード」と言ってるが、セル画ではない。
裏面

そのまま実写でもいけるくらい、主役の2人は漫画に激似。
巻頭カラー:新連載 高橋陽一『キャプテン翼』

高橋よしひろ先生

聖子のスニーカー

高橋陽一先生じゃないよ、高橋よしひろ先生だよ。


■No.19(4月20日号)

巻頭カラー:新連載 原作/藤森激、漫画/山口正人『ファインプレイ』

つまり、3週続けて新連載。それが全てスポーツ漫画だったということ。
愛読者賞チャレンジ作品の最後を飾るのは、もちろん本宮ひろ志先生だ!


『さよなら銀次郎』

『3年奇面組』より。
確かにマジンガーZは古かった。

ところが、これに続くセリフは「なにそれ」である。過渡期、過渡期。
小説『俺の空』


■No.20(4月27日号)

巻頭カラー:新連載 梅本さちお、門馬もとき『魔剣士』

『魔剣士』と書いて「マッケンジー」と読む。
ジャンプ・スーパー・コミックス。ようやく『いずみちゃんグラフィティー』の第①巻が出る!


石原真理子さんだそうです。

■No.21(5月4日号)

巻頭カラー:新連載 原作/中原誠、漫画/南一平『ロックンロール物語』

バンダイのLCDゲームデジタル

『ロックンロール物語』。初回からこんな展開。


■No.22(5月11日号)

巻頭カラー『激!!極虎一家』

池沢さとし先生の読み切り作品『ぶっちぎりヨコハマ』

池沢さとしの世界


■No.23(5月18日号)

巻頭カラー『派出所』

原由子『はらゆうこが語るひととき』

『ロックンロール物語』より:

この時点では私はビートルズの「HELP!」をまだ知らなかった。

■No.24(5月25日号)

巻頭カラー『テニスボーイ』

『3年奇面組』より。CMネタや流行歌ネタは風化してしまう。

当時は、これはこれで面白かったのだ。
その意味で『派出所』は、時事ネタを扱うにしても上品だった。なので、今でも通用する。(のかな?)


■No.25(6月1日号)

表紙が汚れてしまっております。。
巻頭カラー『魔剣士』


■No.26(6月8日号)

巻頭カラー『Dr.スランプ』

『たのきんライブ’81』。写真集とカセットのセットで2,800円。

ジョージ秋山の読み切り作品『アシュラ』

超問題作

■No.27(6月15日号)

巻頭カラー『リングにかけろ』

第21回手塚賞の選考経過報告

最終候補作品に桂正和の名前が。

当時18歳。桂正和の作品は、No.32に掲載された。

三原順子さん

■No.28(6月22日号)

2週連続巻頭カラー『リングにかけろ』

突然思い出したけど、「ギャラクティカファントム無頼ザキッド!」なんてのが流行ったのはいつ頃だったのだろう(詠嘆)。。
第9回愛読者賞は、鳥山明先生に決定しました!

パイオニアのランナウェイSK-900 107,000円

ラジカセの最終形態はコレだったのかな??
『Dr.スランプ』だけでこの影響力。さらにケタ違いの次作が生まれようとは、このとき誰が予想してたことか、、

実際にブルース・リーの名前を冠した通信講座って珍しいんじゃないかなあ。

ジャンプ・スーパー・コミックスのお知らせ。
江口寿史傑作短編集『GO AHEAD!!』って、この頃に出てたんですね。当時気づかなかった。


次号予告。期待の大型新人!北条司による読み切り作品『キャッツ・アイ』‼

最初は誰もがニューフェース

■No.29(6月29日号)

創刊13周年記念 Dr.スランプ うほほ~いスペシャル その1

あまりにも絵になる鳥山先生

巻頭カラー:新連載 田中つかさ『ガッツトライ』

『哀・戦士編』の宣伝。ということは、1作目と2作目は間が空いてなかったということですね。

読み切り『キャッツ・アイ』


■No.30(7月6日号)

創刊13周年記念 Dr.スランプ うほほ~いスペシャル その2


とにかく情報量がスゴい
「よそ見しないで。わたしに決めて。」

巻頭カラー:新連載 原作/篝一人、漫画/谷村ひとし『SUPER POLICE』


裏表紙裏:切手の通信販売

■No.31(7月13日号)

表紙裏。すみません、もう1回載せさせてください。「よそ見しないで。わたしに決めて。」

創刊13周年記念 Dr.スランプ うほほ~いスペシャル その3


巻頭カラー:新連載 池沢さとし『街道レーサーGO』

こんな感じの作品です。

表記がまだ「富野喜幸」だったんだなあ。。


■No.32(7月20日号)

巻頭カラー『Dr.スランプ』

当然キャラクターグッズが山ほど出たが、腕時計というのは珍しいんじゃないだろうか?
例えば、ドラえもんの腕時計って見た覚えがない。(←たぶんあるんだろうけど)

巻頭カラー:新連載 ジョージ秋山『シャカの息子』 超問題作!!!!

それにしても、ジャンプになぜジョージ秋山が? 新人限定ではなかったのか??

オチがイマイチだけど、途中までは完璧です。
手塚賞候補となった、桂正和『転校生はヘンソウセイ!?』

『ウイングマン』の2年前の作品

■No.33(7月27日号)

表紙裏:バンダイ LSIポータブルゲーム

巻頭カラー:新連載 前川K三『ギャルがライバル!!』

この作品こそは我が生涯ベスト30に入る大傑作!!歴史に埋もれさせてはならない!!!!

本宮ひろ志をも凌駕してるぜ!(笑)
エポック社のデジコムシリーズ スーパーギャラクシアン

BE-PALが創刊されたのって、この頃だったんですね。
「マイ・アウト・ドア YMO高橋ユキヒロ」だって。「イギリス田園風の釣りを優雅にやってみたい ―― と、英国からレポートを送ってくれた。」とのこと。


■No.34(8月3日号)

これも表紙が汚れてしまってるんだけど、どういうコンディションで保存してたのか今となっては不明。
巻頭カラー:新連載 原作/布勢博一、漫画/高橋よしひろ『青空フィッシング』

釣り漫画は不滅!
バンダイのLCDゲームデジタル

表紙だけじゃないや、中も汚れている(笑)。
「大募集!!アラレちゃんそっくり子」

メガネをかけりゃ大体アラレちゃんになるという説も有力であった。

■No.35(8月10日号)

巻頭カラー:2週連続『青空フィッシング』

バンダイのボードゲーム『Dr.スランプ アラレちゃん』

原作のふくよかなペンタッチが生かされてなかったので、TVアニメは特に見たいと思わなかったような気がする。

■No.36(8月17日号)

表紙は、夏の高校野球同時進行緊急新連載:滝崎遼児『甲子園の狼』。とんでもない意欲作です。一読の価値があります。今だったら連載不可能かもしれません。
巻頭カラー『街道レーサーGO』

通信販売

私が欲しかったラミネートカードはこれだ。買わなかったけど(笑)。

ステッカーに「ナメんなよ!」が登場するのはこの辺りからか(?)

『3年奇面組』扉。コミックス第1巻まもなく発売、とのセリフ。

これがコミックス(第4巻)では次のようにアレンジされている。

って、こーゆー比較を始めると霧がないのでやりません。
次号予告。『リングにかけろ』が3週連続巻頭カラー。最終回が近づいてきてます。

創刊13周年特別企画 愛読者アンケート
綴じ込みハガキが残ってないので、弟が実際に出したものと思われる。『3年奇面組』『キン肉マン』『派出所』に〇がついている(笑)。

月間少年ジャンプのおしらせ。吉沢やすみ『新・ど根性ガエル』の連載が始まってたんだな。読みたかった!


■No.37(8月24日号)

1/12で800円だったんだもの、良い時代だったなあ。。

巻頭カラー『リングにかけろ』

『いずみちゃんグラフィティー』の第3巻がこの頃か。時間かかってるなあ。
てか、普通のジャンプ・コミックスとジャンプ・スーパー・コミックスとの違いをちゃんと理解していない。


■No.38(8月31日号)

巻頭カラー『リングにかけろ』


■No.39(9月7日号)

巻頭カラー『リングにかけろ』

「人生ゲーム」ならぬ「人生出世ゲーム」。こんなのあったんですね。

それより、下の方にある「わたしの旅 スタンプコレクション」「いい旅チャレンジ20,000km」「海外旅行ゲーム」が面白そう。
『甲子園の狼』最終回より。こういう場面で使うにも、松田聖子は便利な存在だったのである。

しかも、ウォークマンⅡだぜ!!
次号予告。『キャッツ・アイ』が新連載で登場。

そして『コブラ』もまた、

■No.40(9月14日号)

新学期特別企画 マイコン時代がやってきた!!

通信販売

大ブームとなるのはもうちょい先だが、「なめ猫」が出てくるのはこの辺りからか(?)

巻頭カラー:新連載 北条司『キャッツ・アイ』

次号予告:『コブラ』は「異次元レース」編がスタート

小学館の学年別雑誌。タイトルロゴが学年毎に違うのな。

まあ所詮、小学生も読む雑誌なんだよジャンプは、
次号予告。

Wikipediaによると、『コブラ』がこのような連載方式を取れたのはかなり特例だったらしい。
なーんか『キン肉マン』が霞んじゃってるんだけど、アニメ化までまだまだ先なんだよね。

■No.41(9月21日号)

エポック社のTVゲーム「カセットビジョン」

巻頭カラー:新連載『コブラ』

こ、この色彩感覚!唯一無二!!

『3年奇面組』より。作者登場。

ギャグ漫画家生活の過酷さが遺憾なく発揮されており、忘れられないオープニングである。

■No.42(9月28日号)

巻頭カラー『青空フィッシング』

小説化されたアラレちゃん

マイルス・デイビス10月来日決定

このアルバムの頃と考えると、「なんだ最近じゃん」と思えてくるから不思議だ。

裏表紙裏:アクセサリーの通信販売。当時は屁とも思わなかったが、今だとけっこう欲しいのがあったりする(笑)。

■No.43(10月5日号)

アラレちゃんのプラモデル

巻頭カラー『激!!極虎一家』

バンダイのLSIポータブルゲーム「FLクレージークライミング」

8,200円 高い!
『極虎一家』より。枢斬暗屯子登場。
当時ジャンプを読んでた人間じゃないと、元ネタが分からないだろう。

いや、当時から何となく、いずれ元ネタが分からなくなるだろうという予感はしてたんだよね、

■No.44(10月12日号)

巻頭カラー『リングにかけろ』最終回

次号予告。江口寿史『ストップ!!ひばりくん!』が始まる!

新連載が続々登場。それにしても、先ちゃんは重宝されてきてたんだなあ。。

次号予告。若干こじつけだが、『リングにかけろ』が終わって『ストップ!!ひばりくん!』が始まるてのは、ひとつの時代の流れなのかもしれない。

しかも、『キックオフ』の読み切りまで。。

■No.45(10月19日号)

巻頭カラー:新連載 江口寿史『ストップ!!ひばりくん!』

特別読切:夏増刊で大人気、ついに本誌登場 ちば拓『キックオフ』

当然このアングルもある


■No.46(10月26日号)

巻頭カラー:新連載 平松伸二『ブラック・エンジェルズ』

『派出所』より。大人が読んでも面白い、と言われる所以はこういう描写があるからなんだろうなあ。


■No.47(11月2日号)

巻頭カラー:新連載 夏目恵二『イカロスの拳』

こんな雰囲気の作品です。

次号予告

『派出所』より。
※この作品は首を右に曲げるか本をタテにしてお読みください。

※広告は、このままお読みください。

裏表紙:77,800円もする高級自転車

■No.48(11月9日号)

巻頭カラー『ストップ!!ひばりくん!』


■No.49(11月16日号)

巻頭カラー『キャッツ・アイ』

通信販売

なめ猫が大人気となる。

エポック社のポケットデジコム「パクパクマン」 6,000円(電池付)

『激!!極虎一家』より。そんなわけで、ブタもこうなるわけよ。


ジャンプを読んできた身としては、正義はブタにあると思わざるをえなかった。今も。

■No.50(11月23日号)

スピーカーが動く、離れる。フリータイプ・ラジオカセット。

このタイプが発展しなかったのは何故なんだろう??
巻頭カラー『3年奇面組』

個人的に当時、このギャグがツボだった。

おかげで「ドラムス」と聞くと「ドラムスコ」を連想するようになってしまった。

■No.51(11月30日号)

巻頭カラー『ギャルがライバル!!』

通信販売

ついに、なめ猫が大ブームとなってしまった(笑)

ちょうど次号が出る頃、又吉&なめんなよ「なめんなよ」が発売
明治プリン 原辰徳マスコットグローブ プレゼント

週刊少年ジャンプ、今後の企画

これ読みたかったなあ。とりいかずよし『一丁目のスナミちゃん』(集英社漫画文庫)。

〈ジャンプといえば『トイレット博士』〉の世代ですから

■No.52(12月7日号)

表紙裏:1/35で1,200円

巻頭カラー『ブラック・エンジェルズ』

バンダイのLCDゲームデジタル・シリーズ

「僕たちのおこづかいは、こんなゲームサイズです。」と言いながら、4,800円。ちー高い。
江口寿史先生、休載のお知らせ

目次を訂正することができなかったほどの勢いとは

■No.53(12月14・21日号)

巻頭カラー:新連載 富沢ジュン『コマンダー0』

『ストップ!!ひばりくん!』扉。先生から先週号休載のお詫びがあります。

大丈夫、我々ファンは何があっても、ついていきますから。
コミックス第2巻カバー
まあ、先ちゃん本人にとっては当然、切ない話なんだろうけど、

これが個性となっちゃならないんだろうけど、
でも、こーゆー先ちゃんが私は大すきです!!
センターカラー!『キャッツ・アイ』


裏表紙:ナショナル自転車 カラー液晶セーフティモニター

to be continued